留学・ワーホリ - どれだけ荷物を持って行ける?

荷物を持って行くのにどの程度持って行くべきか、またどの程度持っていけるのか?航空会社側から見て、私たちの荷物は基本的に2種類に区分けされます。受諾手荷物と機内持込手荷物です。受諾手荷物とは規定のサイズ、重量内の荷物は何個まで預かりますよということです。機内持込手荷物は受諾手荷物よりも小さいもので、規定のサイズ、重量内のものは機内に持ち込んでも良いですということです。

よって、スーツケース2個、小さなバックパック1個かスキー板等がある人はスーツケース1個、スキー1式、小さなバックパック1個が無料で持って行ける範囲となります。

荷物チェックの厳格化

ここ最近、原油高の影響のためか、チェックイン時の荷物に対するチェックが厳しくなっております。昔なら多少のオーバーは許容範囲みたいな感じがありましたが、最近は重量オーバーは容赦なく超過料金が取られるのでご注意下さい。私の場合、超過料金は取られませんでしたが、昔まで機内持込が可能であったバックパックが重量オーバーのため、受諾手荷物となり、また小さなバックパックは機内持込手荷物の重量オーバーで紙袋に分割させられました。超過料金ははっきり言って、かなり高い(kg単位数千円)ので、くれぐれもご注意下さい。

スキー・スノーボード一式について

カナダ留学・ワーホリをする場合、スキー・スノーボードが持って行けるのか気になりますよね?スキー・スノーボード等のスポーツ用品は規定の重量以内に限り、受諾手荷物として預けることが可能です。但し、すでに受諾手荷物の個数が2個ある場合は、超過手荷物となります。これに関しては各航空会社記載があるものとないものがありますので、航空会社へ問い合わせて見て下さい。私はエア・カナダを利用したのですが、ボードケースの中にブーツ、ウェア等を一緒に入れて受諾手荷物として預けることが可能でした。

受諾手荷物

下記条件は米国、カナダ、メキシコ、ブラジル発着便のエコノミークラスの条件となります。それ以外の路線、クラスには別条件が記載されておりますので、各航空会社のホームページにて詳細はご確認下さい。下記条件は2006年1月現在航空会社ホームページにて確認したものです。ノースウェスト航空のように昨年9月に規定を改定している航空会社があり、ホームページの情報が最新かは定かではありません。直接航空会社へ問い合わせ方が確かかもしれません。

日本航空:JAL全日空:ANA
個数 2
サイズ 1 個の3 辺の合計が 158cm、かつ 2 個の 3 辺合計が 273cm 以内
重量 32kg 以内/個
エアカナダ:Air Canadaユナイテッド航空:United Airlines
個数 2
サイズ 1 個の 3 辺の合計が 158cm
重量 32kg 以内/個
ノースウェスト航空:Northwest Airlines
個数 2
サイズ 1 個の 3 辺の合計が 157cm
重量 23kg 以内/個 ※ 23~32 kg以内の場合、1個につき 3000円 の超過料金

機内持ち込み手荷物

機内持込手荷物はハンドバック・小さなバックパック等が対象となります。各航空会社により細かい部分が異なるので、よく確認して下さい。下記条件は米国、カナダ、メキシコ、ブラジル発着便のエコノミークラスの条件となります。それ以外の路線、クラスには別条件が記載されておりますので、各航空会社のホームページにて詳細はご確認下さい。下記条件は2006年1月現在航空会社ホームページにて確認したものです。

日本航空 - JAL
個数 1
サイズ 3 辺合計が 115cm 以内
重量 10kg 以内
全日空 - ANA
個数 2
サイズ 3 辺合計が 115cm 以内、かつ 55cm × 40cm × 23cm 以内
重量 10kg 以内
エアカナダ - Air Canada
個数 1 個+携帯品(16cm×33cm×43cm以内)
サイズ 3 辺が 55cm × 40cm × 23cm 以内
重量 携帯品と合わせて 10kg 以内
ユナイテッド航空 - United Airlines
個数 1 個
サイズ 3 辺が 55cm × 35cm × 22cm 以内
重量 規定なし
ノースウェスト航空 - Northwest Airlines
個数 1 個
サイズ 3 辺の合計が 115cm
重量 18kg以内
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