2009 年 6 月 29 日
カルガリーでの就職方法を有効な順であげると以下のようになります。新卒、未経験者は1) ~ 3) を有効活用することをオススメします。
1) 知人の紹介
なんだかんだで、ネットワークが一番大事。知人の紹介の場合、よほどのことがない限り、直接ラインマネージャー(直属の上司)との面接、即採用ってパターンが多いです。会社としては募集すら出さなくて済み、信用の置ける社員からの紹介=信頼の置ける人ってイメージになってます。但し、この場合、入社後は紹介してもらった人の面子を潰さないためにも必死に働く必要があります。
2) 学校等主催の就職活動フォーラム
直接学校の人事担当者などと対面で話ができる格好の場。ここで印象を残すと後が非常に楽になります。どんどん話をして、名刺、履歴書を渡しましょう。企業に対する質問をどんどん投げかけて、自分はその会社に、職種に興味があるんだってアピールして下さい。ここに来る企業は間違いなく卒業生を欲しがっています。
3) 学校内の掲示板等にある募集案内
学校に募集を出すということは企業側はその学校の卒業生に対してそれなりの信用を置いていることが多い。この学校のこの学科の卒業生ならば、この程度できるであろうという計算の下、企業は広告を掲載しているため、非常に有効なツールです。夏休み中のインターンシップなどもここで見つかることが多い。
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4) 企業のホームページ掲載の募集案内
多くの企業は下記にある、就職サイトに募集案内を出さずに、自社のホームページのみにこっそりと案内を出すことが多いです。会社側としては経費が少なくて済むとというのが一点。また自社のサイトを見て、応募してきてくれてる=特定の会社に興味を持っているという点が大きい。興味のある企業のサイトはまめにチェックすべきである。
5) Monster.com 等、就職サイトの募集案内
これが一番労力が少ないが、一番効果も薄い。まず理由としては第3者を経由することにより、企業にコストが発生するということである。同じ人を雇うならば、コストのかからないほうで雇いたいのは企業の心情である。どうしても人が欲しい、でもなかなか良い人材が見つからないって言うケース、つまり即戦力、転職者向けの募集が多いです。
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2009 年 6 月 20 日
カナダでの就職活動は日本のそれとは違ってかなり困難を極めるでしょう。
学校が主催する就職活動用のイベントなどを移用して、採用担当の人に積極的に自分をアピールして名刺交換、そして履歴書を手渡すってことをやって自分を売り込んでいかないと厳しいです。
新卒の人は学歴以外で人と差をつける部分が少ないので、いかに自分をアピールできるかにつきます。
日本でのキャリアがある人はその部分を積極的に売り込みのも手でしょうが、日本でのキャリアが必ずプラスに捕らえてもらえるとは考えないで下さい。
本来ならば、経済大国日本での経験は優遇されるべきなのでしょうが、どうもカナダでの経験を優遇視している傾向が強いです。
比較的に消極的な日本文化において、人の前に出て自分を売り込むっていうのはどうも慣れないものですが、周囲を見ているとこれがうまい人は結構はさくさくと仕事決まっていってます。
留学生=外国人であるというハンデを背負っている私たちはカナダ人よりもより積極的になる必要があるかもしれません。
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2009 年 6 月 10 日
カレッジ、大学ではグループ課題がとにかく多い。
そして、成績に占める比重も大きい。
グループの決め方は先生によって色々。
勝手に仲の良い者通しがくっついたり、たまたま席が隣だったり、先生がランダムに選んだり。
一番最初の学期はみんなどんな感じかわからないから、どのグループが良いのかわからないからやっかい。
変な面子と組むとほとんどチームワークなく、個人プレーに頼ったり、怠け者の尻拭いさせられたり。
グループ課題に関しては仲の良い、悪い関係なく、信頼のおけるメンバーを選びましょう。
討論好きも敬遠すべきです。一向に物事が進みません。
論文を書くことも多いので移民・留学生だけのグループも危険です。文法の訂正がメンバー内で誰もできないので。
(かと言ってネイティブの文法が完全に正しいわけではないのですが…。)
私の場合、論文が大の苦手だったのでこの点はチームメイトに非常に助けられました。
2期目の最初授業は座席に着くとき、周りをよーく見て座りましょう。
なんだかんだ言って座席の島でグループが決定することが多いです…。
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