カルガリーでの就職方法を有効な順であげると以下のようになります。新卒、未経験者は1) ~ 3) を有効活用することをオススメします。
1) 知人の紹介
なんだかんだで、ネットワークが一番大事。知人の紹介の場合、よほどのことがない限り、直接ラインマネージャー(直属の上司)との面接、即採用ってパターンが多いです。会社としては募集すら出さなくて済み、信用の置ける社員からの紹介=信頼の置ける人ってイメージになってます。但し、この場合、入社後は紹介してもらった人の面子を潰さないためにも必死に働く必要があります。
2) 学校等主催の就職活動フォーラム
直接学校の人事担当者などと対面で話ができる格好の場。ここで印象を残すと後が非常に楽になります。どんどん話をして、名刺、履歴書を渡しましょう。企業に対する質問をどんどん投げかけて、自分はその会社に、職種に興味があるんだってアピールして下さい。ここに来る企業は間違いなく卒業生を欲しがっています。
3) 学校内の掲示板等にある募集案内
学校に募集を出すということは企業側はその学校の卒業生に対してそれなりの信用を置いていることが多い。この学校のこの学科の卒業生ならば、この程度できるであろうという計算の下、企業は広告を掲載しているため、非常に有効なツールです。夏休み中のインターンシップなどもここで見つかることが多い。
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4) 企業のホームページ掲載の募集案内
多くの企業は下記にある、就職サイトに募集案内を出さずに、自社のホームページのみにこっそりと案内を出すことが多いです。会社側としては経費が少なくて済むとというのが一点。また自社のサイトを見て、応募してきてくれてる=特定の会社に興味を持っているという点が大きい。興味のある企業のサイトはまめにチェックすべきである。
5) Monster.com 等、就職サイトの募集案内
これが一番労力が少ないが、一番効果も薄い。まず理由としては第3者を経由することにより、企業にコストが発生するということである。同じ人を雇うならば、コストのかからないほうで雇いたいのは企業の心情である。どうしても人が欲しい、でもなかなか良い人材が見つからないって言うケース、つまり即戦力、転職者向けの募集が多いです。