‘英語学習方法’ カテゴリーのアーカイブ

週1の英会話学校か、2ヶ月の短期留学か…。

2010 年 2 月 22 日 月曜日

質問です。
あなたにまとまった予算があります。
この予算を使って以下の2つのことができそうです。

  1. 週に1回英会話学校に1年間通う
  2. 2ヶ月の短期留学をしてびっちり英語漬け

正解は・・・
もちろん、正解という正解はないですが、私なら迷わず「2」を選択。
英語を始めとする語学を学習するのに大事なことは「薄く広く」ではなく「濃く深く」であると思うから。
短い期間でもぎっちり繰り返し繰り返しやったことは意外と忘れない。

だから、びっちり英語漬けが大事。
2ヶ月ただ生活していても意味ないよ。
さらにたかが2ヶ月とはいえ、若く多感な内に海外で生活をするっていうことは貴重な経験であることは間違いない。
人生を左右するぐらい素敵な経験ができるかも!

英語を学ぶということ

2010 年 2 月 21 日 日曜日

日常において、英語を必要としないのに英語を話すのに憧れる人が多いが、日常で必要しないものを習得するのは困難である。

英語を話せる人は、憧れて話せるようになるのではなく、必要に迫られて話せるようになった人がほとんどであろう。

必要性の度合いとその人の話す英語のレベルは比例する。

読み書きしか必要とされなければ、読み書きだけだし

日常会話レベルしか必要とされなければ、日常会話レベルだし、

ビジネス英語レベルしか必要されなければ、ビジネス英語レベルと・・・。

海外にいれば、その環境下に自分を置きやすいだけである。

その気になれば、四六時中英語漬けにできる。

そこに留学、海外生活の魅力があるわけである。

習得するのに大事なことは、いかにそのような環境に身を置くか、逆に言えばいかに日本語の環境から自分を遠ざけるかがポイントである。

英会話学校に週に数時間通って、身につけられるほど、語学は簡単ではない。

なかなか身に付かないから英会話学校が儲かるわけである。

2年目の壁 – 英語 -

2009 年 5 月 30 日 土曜日

留学をしていたときに感じたのが2年目の壁。

スタートラインが低かったこともあるが、1年目は日々自分の英語が上達していくのを感じ、非常に楽しかったものである。

しかし、1年目も終わって、2年目に入ると一転。

自分の英語の進歩のなさに呆れ果ててくるのである。

実はこれ、経験者に聞くと結構ありがちな壁らしい。

実際は進歩していないわけではなくて、実感できない部分で着実と自力はついているのである。

大事なことはその壁にぶつかったときに、逃げ出さずに日々変わらずに英語の上達に向けて精進することである。

実際3年目になると、一皮向けたかのように、英語が板についてくるのである。

そういう意味では2年目にどれだけ自力をつけられるかが大事である。

2年目に壁にぶつかっている人、あせらずに。