
ここのところのアメリカ経済の不調を受けて、アメリカドルよりもカナダドルの方が強いという現象が長らく続いている。
私が留学していた当初はカナダドルは80円台、アメリカドルは110円円台と3割ちかくアメリカドルの方が強かったために、留学する際は明確にカナダ留学の方が割安ということだったが、今はその差はわずかだが、カナダドルもアメリカドルも76~78円とどちらもかなり安い域に推移している。
私の留学の後半はカナダドルが100円台に突入という状態だったので、今はなんとも羨ましい安さである。
カナダでアメリカ出版の本を買うときは必ず、かならず2-3割の為替差分を載せられていたが、今現在はだいぶその差分も減少しているが、未だにカナダで買うほうが高いというのはどうなんだろうか。。。

