Aug 30

ここのところのアメリカ経済の不調を受けて、アメリカドルよりもカナダドルの方が強いという現象が長らく続いている。

私が留学していた当初はカナダドルは80円台、アメリカドルは110円円台と3割ちかくアメリカドルの方が強かったために、留学する際は明確にカナダ留学の方が割安ということだったが、今はその差はわずかだが、カナダドルもアメリカドルも76~78円とどちらもかなり安い域に推移している。

私の留学の後半はカナダドルが100円台に突入という状態だったので、今はなんとも羨ましい安さである。

カナダでアメリカ出版の本を買うときは必ず、かならず2-3割の為替差分を載せられていたが、今現在はだいぶその差分も減少しているが、未だにカナダで買うほうが高いというのはどうなんだろうか。。。

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Aug 28

カナダでは、デビットカード、クレジットカードの支払いが一般的で、現金(キャッシュ)の支払いはほとんどしません。特にデビットカードは小さな雑貨屋などまで普及しているため、本当に現金いらずで生活できます。

もちろん、飲み屋であるパブやバーでもデビットカード、クレジットカードに支払いは当たり前。

日本的な感覚だと、クレジットカード払いする人が一括支払って後の人たちから現金徴収が当たり前ですが、カナダでは何と全員でクレジットカード払いすることができます。

つまり、自分の飲食分だけを自分のクレジットカードで支払うのです。こんな面倒なこと店員は嫌がるんじゃないかと思いますが、意外と一般的なのか、普通に受けてくれます。

カナダのパブやバーの多くは座席(エリア)に専属のウェイター・ウェイトレスがつくので、その人たちが、個別に注文を取っており、最終的に会計するときも「別々」をお願いすると個別に勘定をくれます。

なので、純粋に自分の飲んだ分だけを支払うというむしろ日本の人数割り割り勘よりも合理的なんです。

それゆえにみんな個別でクレジットカード払いも可能になります。

私の大学仲間と飲みに行くときは常にこれでした。

ちなみに帰国後、帰国子女、外国人仲間と飲んだ際、日本の飲み屋でも個別クレジットカード払いを頼んだらできました。。。

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