医薬品・化粧品・日用品

一般的に欧米人向けの薬は体の小さなアジア人には効力が強すぎると言われています。薬を常用する人、また自分に合う薬がある人は間違いなくそれを持ってきたほうが良いと思います。医者から処方箋をもらって薬を購入している方は留学前に医者に説明して多めに薬をもらうようにして下さい。特に女性の方は生理用品などで苦労されると思いますので、日本から持って行ったり、もしくは日本から定期的に送ってもらうと良いでしょう。

胃腸薬

胃腸の弱い人はカナダでの食生活はきついかもしれません。ホームステイ先ではピザ、ハンバーガー、ホットドックが胃もたれしそうなものが夕飯として容赦なく出てくるので、胃腸の弱い人には必需品。

生理用医薬品

痛み止めなど自分にあった薬がある人はそれを持ってきたほうが良いと思います。

化粧品

シャネルなどの化粧品をお使いの方はこちらでも購入できるので問題ありませんが、日本製の化粧品をお使いの方は持参した方が良いでしょう。特に肌が敏感な方はご自身の肌にあったものを持って行って下さい。

洗顔料

カナダでは化粧落としの類があまり充実していません。化粧落としらしきものはあるのですが、あまりよく落ちません。化粧品と合わせて、滞在分買って行くことをお勧めします。 (ランコム等大手化粧品会社では扱っていると思いますが、あまり安くないです)。特にオイル化粧落としは見たことがないので、オイル使用者はぜひ持っていくこと!

ナプキン

カナダのナプキンは最低!というのはよく聞く話。実際私もカナダ物にて痛い目を見ました。10年前のナプキン?というほど質が悪く、かぶれ易いので、特に肌が敏感な方は、お気に入りブランドを持っていくこと!ちなみに私は夜用ナプキンを見たことがないので、愛用者はお忘れなく。

タンポン

カナダでは当たり前のタンポンですが、やはり日本製のほうが断然使いやすい。日本では標準のプラスティック挿入器がついていない商品多々。(相当昔のタンポンスタイル。使いにくすぎます!)ひとつカナダ製品のいい所を揚げるのであれば、サイズが抱負。(笑)スレンダー、スリム、レギュラー、太め、極太…など。ちなみに生理用おパンツを見かけたことがないので、必要であれば持参して下さい。

日用品

日本では当たり前に雑貨品でもカナダにはない物がたくさんあります。もしくは日本では100円ショップで買えるような物がカナダでは数ドルもしたりと。ここではそのような商品を紹介していきます。

洗濯ネット

カナダの洗濯機は異常に力が強いので、服がすぐに傷みます。大切な服をだめにしてしまわないよう洗濯ネットを持ってくるのを忘れないで下さい。日本では100円ショップでも購入可能なので、多めに持ってくると良いでしょう。カルガリーダウンタウンTDスクウェア内にあるDollarショップで洗濯ネットらしきものが売っていました。

歯ブラシ

カナダの歯ブラシなのですが、異常に大きくて、日本人の口のサイズに合いません。奥の方や隅々まで細かく洗うことが非常に難しいです。そのおかげで虫歯になったりすると、半端ない治療費を払うことになるので、日本から数本持っていくことをオススメします。

電動歯ブラシ派の人はカナダでは販売していない可能性もあるので替え歯ブラシを何本か持っていくと良いと思います。

ホッカイロ

女性の方、冷え性の方には必須。カルガリーではホッカイロを見かけたことがありません。 ある程度持ってくると重宝すること間違いなしです。 重いものでもなく、悪くなるわけでもないので、日本から船便で送ってもらえることも可能です。

耳かき

カナダでは耳掃除と言えば、綿棒が主流のようです。カナダ人の友人に聞いたところ、耳の中に物を突っ込むのは良くないと小さい頃親から教えられたとかで、私が耳掻きを使っている姿を痛々しそうに見ていました。ということでカルガリーでは耳掻きは見たことないです。是非、マイ耳掻きを持参しましょう。

爪切り

爪切りって実は日本発の製品なんですよね。そして日本の爪切りがいかに綺麗に切れるかと実感します。爪の手入れを気にする女性であれば、爪切りは持っていった方が良いと思いますよ。男子も1つ持っていって損はしません。

携帯ウォシュレット

日本では当たり前になりつつあるウォシュレットですが、カナダを含め海外ではどこにもありません。ウォシュレット生活に慣れた人にはウォシュレットなし生活って結構苦痛ですよね。そんな人には便利な携帯ウォシュレットがあります。常に持ち歩くことができる物でもありませんが、滞在先に置いておく事はできますよ。