ソチ五輪初メダル!ハーフパイプで銀、銅!

遂に来ました。ソチ五輪初メダルです。しかも銀、銅と2つも一緒に。スノーボードハーフパイプで平野歩夢選手(15)が銀メダルと平岡卓選手(18)が銅メダルを獲得しました。予選はテレビ中継で観戦しましたが、やっぱり絶対王者ショーン・ホワイト(米国)は圧倒的な強さだなぁと思い、残りの2席に日本の選手が入れればと思っていましたが、その2席とも取っちゃいましたね。二人とも10代です。今後の成長が楽しみで仕方在りません。ショーン・ホワイト選手は決勝でまさかの失速で4位。世代交代を感じちゃいますね。

金メダルはスイスのユーリ・ポドラドチコフ選手が獲得。ポドラチコフ選手は名前からわかる通り、ロシア出身の選手なんですね。スイス移住後もしばらくロシア代表として活躍していたみたいですが、バンクーバー五輪からスイス代表として出場しているみたいです。ちなみにバンクーバー五輪では4位。開催国ロシアとしては悔しいでしょうね。

さて、同日同時間帯には金メダルの最有力と言われていた高梨沙羅選手がノーマルヒルの出場しておりました。ワールドカップ13戦中10勝とぶっちぎりの強さを見せつけていた高梨選手ですが、ここ最近原因不明のスランプに陥り、心配されておりましたが、残念無念。惜しくも4位と言う成績に終りました。

高梨選手のお父さんが「五輪は大人が決めたもの。ワールドカップで10勝している選手の方が凄い。」と言っておりました。本当にそう思います。

まだ17歳です。この悔しさをバネにまだまだのびるのではないでしょうか。そして次回2018年の平壌五輪で是非雪辱を晴らしてもらいたい物です。

頑張れ高梨選手!
Go Takanashi Go!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です