Smoking Free – 禁煙

カナダに留学した当初、公共の場所で禁煙のマークに「Smoking Free」と書いたサインを見て、よく首を傾げていた事を覚えています。あれ、どっちだ?マークがあるとマークを信じて禁煙場所なんだとわかるのですが、文字だけで「Smoking Free」となっていると、混乱してました。

smoke-free-hotels

日本人の感覚だと「Smoking Free」は喫煙自由=喫煙可と訳してしまいそうですが、この「Free」は「自由」の「Free」ではなくて、「名詞+free」「〜がない」という意味になります。Tax Fee となれば税金がない=無税となります。Toll Free は通話料がない=通話無料となります。Smoking Free は煙(たばこ)がない=禁煙となるわけです。

ちなみにカナダは公共の場所は全てSmoking Free(禁煙)です。喫煙可能な場所は屋外のみです。屋内は全て禁煙だと思って下さい。分煙なんてありません。私が留学した当初はバーなどの飲み屋は喫煙可能でしたが、しばらくしてバー等の飲み屋も禁煙となりました。

賃貸で借りているアパート、マンションもまず禁煙です。壁紙にヤニをつけると確実に弁償させられます。自宅でタバコを吸うときはバルコニーに出るなり、換気扇をまわして換気扇の下で吸うなりして下さい。

カナダはタバコが高いですし、極寒の冬に外でタバコを吸うのはしんどいので禁煙をオススメします。

私もカナダで禁煙しました。

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