カルガリーのナイトスポット

パブ・バー・ラウンジ・クラブなどの入店は飲酒と同じように年齢制限が設けられています。アルバータ州の場合、18歳以上となっています。これらのお店は身分証の確認が必須です。必ず運転免許証、パスポートなど政府発行の身分証を持参して下さい。学生証は身分証として認められません。また2枚以上の身分証が必要な場所もありますが、その際は学生証を2枚目として利用する事は可能です。

カウンター席以外、キャッシュ&デリバリーの体系はあまり見たことがありません。基本的にウェイター・ウェイトレスがオーダーを取りに来ます。チップの関係上、テーブルごとに担当が決まっているため、担当者以外は相手にしてくれないことが多いです。この場合レストラン同様最後にまとめて支払いとなります。

ダウンタウン周辺にお店が多数ありますが、17th Avenue 沿いにもレストラン・バー・ラウンジなどが多数あり、昼夜問わず賑わっています。

人種差別

アメリカに比べれば少ないと言われるカナダの人種差別ですが、残念ながらやっぱりあります。カルガリーはバンクーバーやトロントに比べアジア人率が低いので、それら2つの都市もよりも白人色が強いと言われています。身分証を提示しても訳のわからない理由をつけて入店を断るクラブがいくつかあります。そのような気分を害する人種差別クラブはわざわざ行く必要はないので他へ行きましょう。

パブでスポーツ観戦

パブはそもそもイングランド、アイルランドの文化で、エールやギネスビールを飲みながらみんなとサッカー観戦し、人とコミュニケーションを取るというのが醍醐味なのですが、カナダの場合はサッカー観戦ではなく、アイスホッケー観戦が中心となります。カルガリーの場合、在京チームの Calgary Flames の試合が毎試合放映されています。シーズン終盤の重要な試合ともなるとお店の盛り上がりもだいぶ違います。

カルガリーのクラブ

Nightclub

基本的にパブやラウンジと年齢制限は一緒ですが、クラブによっては大人向けに客層を絞るため年齢制限を引き上げているところもあります。このようなクラブは身分証の確認がさらに厳しいです。クラブによってはアルバータ州政府発行の身分証以外は2枚以上の提示する必要があり、出来ない場合は入店を拒否される事もあります。ドレスコードはお店によって異なります。全くない場所からセミフォーマルの場所まで。よくクラブに行くカナダ人の友達に聞くなどして事前に確認して下さい。ドレスコードがある場合、スニーカーやTシャツがNGである事が多いです。

私は20代の頃は東京のクラブをよく出入りしてたのですが、カルガリーのクラブには少しがっかりしました。流れている曲は基本的にポップばかりです。基本カウボーイの街なのでコアなクラブ音楽ファンが楽しめるクラブは存在しません。

カラオケ

Karaoke

カナダ人にも知られてきたカラオケ文化ですが、どちらかというとアジア系の留学生に人気の娯楽です。カルガリーにはカラオケが数件ありますが、アジア人の憩いの場となっております。アジア系のカラオケ店では日本の歌もあり、日本人の方でも楽しめます。

Galaxy Karaoke Bar

日本の歌はないかもしれません。

Nanta Karaoke & Bar

韓国系のカラオケ店です。韓国人のたまり場です。

Superstar Karaoke

中華系のカラオケ店です。中華系のたまり場です。